.BASICが綴るブログ

平成最後の初詣はどうする?京都の神社へ行こう。

 

みなさん、こんにちは。

 

平成最後の初詣、なんだかややこしいワードですね。笑
今回は、そんな初詣にふさわしい京都の神社をいくつかご紹介します。

 

 

View this post on Instagram

 

美藤研一(Kenichi Bito)さん(@bitokenichi)がシェアした投稿

 

やはり、京都で神社といえば、ズバリ八坂神社ですね。
祇園のど真ん中、京都らしさが抜群に味わえるおすすめの神社です。年の瀬の風物詩・をけら詣り、火縄授与は31日午後7時半より始まり、元日の午前5時まで賑わいます。特に混み合うので、その人の多さにもびっくりするかもしれません、、、まるで祇園祭のときのように、ものすごい参拝者の列になるのです。開運・厄除けのご利益があります。

 

 

View this post on Instagram

 

Masaki Kobayashiさん(@kobapee21)がシェアした投稿

 

2019年は亥年。ということで、イノシシにゆかりのある護王神社もおすすめです。狛犬の代わりに狛イノシシが建てられている京都でもめずらしい神社。
奈良時代の末、護王神社に祀られる和気清麻呂は、足の腱を切られ歩行が困難になったあげく、九州の山奥へ流刑となりました。九州へ下る途中に刺客が襲いかかるなど険しい途次でしたが、突然山の中から現れた300頭ものイノシシが清麻呂を守って道案内したのです。その後、清麻呂の足は不思議と治り、立って歩くことができるようになったと伝えられています。この故事により、護王神社は足腰の守護神として崇敬されているんです。
足腰の弱い方やスポーツをされている方などは、こちらの神社に行ってみるのがいいかもですね。

 

 

 

CATEGORY: .KYOTO通信

あわせて読みたい

TOP
Loading...