.BASICが綴るブログ

京都三条にある鳴門鯛焼本舗を実食。

 

みなさん、こんにちは。

京都三条寺町のアーケードの入り口のところに、鳴門鯛焼本舗という鯛焼きやさんがあるのをご存知ですか?
今回は、そちらのたい焼きを食べてみることに。

 

・・・

 

 

薬局のお隣にあるこちらのたい焼き屋さん。
やはり京都の観光地の通り沿いにあるため、外国のお客さんが並んでいるのをよく見かけます。

 

 

天然鯛焼き、、、とは、どういうことなんでしょう?
調べてみたところ、明治42年から受け継がれる伝統的な製法「一丁焼き」で焼いたものを、天然鯛焼きと言うそうです。
一丁2キロもある焼型を火床の上でガチャガチャと移動させ、直火で一匹ずつ丁寧に焼く、この焼き上げ製法。皮の表面がパリッとして、香り高く仕上がるそうですよ。

 

・・・

 

 

メニューはこちら。
ベーシックな小豆と、てっきりカスタードかと思っていたら、もう一種類は鳴門金時いも。
なるほど、鳴門鯛焼本舗という名前の通りですね。

アイスもなかもあるみたい。
小豆入りのアイスもなか、美味しそうですが、、、

今回は鯛焼きをそれぞれ一匹ずつ、購入してみました。

 

・・・

 

 

半分に割った写真は少しかわいそうな気もします、、、笑

熱々で美味しそう。
皮は薄くパリッとしていて、中身は餡子たっぷり。

さっそく食べてみると、
餡子はぎっしり詰まっていますが、ほのかな優しい甘みであっさりいただけます。
ペロリと食べてしまいました!

鳴門金時いもも、舌触りなめらかでしっとりと甘く、とっても美味しかったですよ。

 

・・・

 

たい焼きは、購入してその場ですぐに食べることができるのが
手軽で嬉しいですよね。

京都のお出かけで小腹が空いたら、ぜひ食べてみてくださいね。

 

 

CATEGORY: .KYOTO通信

あわせて読みたい

TOP
Loading...