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梅雨の京都は、北斎グラフィックをお供に。

 

みなさん、こんにちは。

 

先日から、京都もついに梅雨入りしましたね。
どうやら台風も来ているみたいで、なんだか、いよいよ夏ってかんじがします。

毎日ジメジメとして、傘を持っていないと不安になりますよね。
でも忘れて出かけてしまって、コンビニでビニール傘を買って、どこかに忘れたり盗られたり、、、なんてよくある話。がっかりしますよね。

 

そんな憂鬱な気分になってしまう傘事情、、、「北斎グラフィック」で解決しませんか?

 

 

北斎グラフィックは、「雨の日も、晴れの日も粋に品よく、恰好よく」がコンセプトの、京都の和傘ブランド。今も世界中を魅了し続ける北斎の浮世絵のように、いつの時代でも新鮮で世界中を魅了する、オリジナルのグラフィックデザインをまとう和傘が作られています。

 

さくらもちこさん(@sakura_mochik0)がシェアした投稿

 

レトロな和傘ですが、お洋服に合わせてもオシャレに使えそうですよね。

 

日本は、世界でいちばん傘を消費する国だそうですよ。
梅雨のように雨模様のお天気が多いというのもありますが、和傘が一般に広く知れ渡ったのは江戸時代の頃。歌舞伎の演目上で用いられた番傘が、粋で評判となったそうですよ。

傘って、そんなに昔から使われているものなんですね。

 

fumi📷さん(@fumis_pentax)がシェアした投稿

 

北斎グラフィックの和傘は京都だけでなく、全国に販売店舗があります。
最初の写真の御幸町店、そして新京極店、嵐山や二年坂のところなど、京都だけでもたくさんの店舗があるんです。

 

京都観光をレンタル着物でお出かけしたときも、雨が降って来たらこの北斎グラフィックの和傘を買えば、かなり粋でおしゃれですよね。

 

 

CATEGORY: .KYOTO通信

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