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【Instagramで京都探訪記】高倉通

 

みなさん、こんにちは。

 

今回は京都の南北の通り、高倉通を探索してみます。

 

高倉通は、北の端は丸太町通から、南は塩小路通まで。京都市街の中央あたりに位置します。
応仁の乱で荒廃したあと、豊臣秀吉の京都改造に伴って再開されたと言われています。当時は貴族の邸宅が多く立ち並んでいて、この通り名は、藤原氏の別邸・高倉殿が通り沿いにあったことが由来なんだそうです。

 

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月と六ペンス

古びたマンションの一室を改装した、ブックカフェ。入り口の扉もマンションの玄関ドアそのもので、表札も控えめ。とてもお店があるようには思えず静かで、まさに読書に最適の環境です。店内ではパソコンの利用が禁止されているんだそう。街の喧騒から離れて、仕事や面倒な人間関係から解放されて、ひとりでゆったりとした時間を楽しめます。

 

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さか井

京都の台所・錦市場のすぐ近くにあるお寿司屋さん。昭和28年から続く老舗です。外観のサイズ感からもわかる通り、がんばって6人が座れる程度のカウンターの、小さなお店。人気の看板メニューは、その日仕入れたネタが乗ったミックス丼と、鯖寿司、それからお店で煮た穴子がたっぷり乗った穴子すし丼。お昼からの営業で、ネタがなくなったら終了なのでお早めに。荷物は少なくして行くべし!

 

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足利尊氏邸跡

御池通を少し北に上ったところに、その碑石があります。
足利尊氏は、1333年に後醍醐天皇とともに北条家を倒したことで功績を得た武将です。しかし次第に天皇側に反くようになり、1336年には京都を制圧して光明天皇を擁立し、後醍醐天皇と対立。その後、1338年に征夷大将軍となって室町幕府を開き、武家による政治を復活させたのです。以後長きにわたって続いたのが、南北朝の争乱です。
さすがに碑石しか残っていませんが、烏丸御池のオフィス街のど真ん中で歴史を感じることができます。

 

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お数家いしかわ
高倉通を少し西に入ったところにひっそり佇む町屋の、おばんざい居酒屋。もともとOLだったオーナーの、女性一人でも気軽に食事ができるお店を、という思いがコンセプトなんだそうです。カウンターに並ぶオーナー手作りのおばんざいは、その日の食材によってメニューは日替わり。どれも美味しくて人気の、京都らしい大人なお店です。週末は予約が取れないこともあるので、早めにチェックしておきましょう。

 

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いかがでしたか?
高倉通はご飯屋さんや、ショッピングに適したお店がたくさんあるので、ぜひお出かけに立ち寄ってみてくださいね。

 

CATEGORY: .KYOTO通信

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