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京都五条坂の陶器まつり

 

みなさん、こんにちは。

 

京都の夏のイベントといえばさまざまなものがありますが、今回は、五条坂の陶器まつりをご紹介します。

 

古谷 浩一さん(@hirokazu_furutani)がシェアした投稿

 

五条坂の陶器まつりは、やはり京都の夏の風物詩のひとつ。毎年8月7日〜10日に開催されます。
時間は、朝の9:00〜夜22:00まで。京都の夏の暑〜いこの時期なので、日が落ちてから涼しい時間帯に動けるのがうれしいですね。散歩がてら訪ねてみたら、素敵な陶器に出会えるかも。

 

巴誉 (Tomoyo)さん(@hanagawara2)がシェアした投稿

 

今年は残念ながら熱中症対策のため中止となってしまいましたが、8日には陶器神輿巡行のイベントもありました。若宮八幡宮からスタートし、会場内を、陶器があしらわれたお神輿が巡行します。

五条坂の途中にある若宮八幡宮は、この陶器まつりのメイン会場。平安時代後期の1053年、後冷泉天皇の勅願により、源頼義が六条醒ヶ井の邸内に、石清水八幡を勧請したのが始まりと言われています。近年になってから陶祖・椎根津彦命(しいねつねひこのみこと)が合祀されてからは、陶器神社とも呼ばれているんです。

 

 

五条坂は、清水焼の発祥の地として有名ですね。かつてこの陶器まつりは、六道珍皇寺の「六道まいり」にお参りに来る人々を目当てに、日頃は上品として売れないものを安売りした陶器市が始まりだったそうです。

 

 

五条通の川端通〜東大路通間に、約400ものお店が並びます。

気になる陶器があれば、値引き交渉してみてはいかがでしょう。
もしかしたら、お安くしてもらえるかもしれません。

 

 

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