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京都の観光地といえば、桜が美しい平安神宮

 

みなさん、こんにちは。

 

京都観光をしにきてよく名前の上がる場所といえばさまざまありますが、平安神宮もそのひとつ。
でもみなさん、平安神宮っていったいどんな神社なのか、ご存知ですか?春のお花見スポット、大きな赤い鳥居のある神社、、、という印象だけの人も、もしかしたら多いかもしれません。

 

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平安神宮は、明治28年、平安京遷都1100年祭を記念し桓武天皇を祀って建てられ、後に、平安京最後の天皇である孝明天皇も合祀されました。京都の数ある神社の中では、それほど古い神社ではないんですね。

 

平安京大内裏の正庁を模した応天門や、大極殿など朱塗りの建築が立派で美しく、目を惹きます。社殿は、平安京の政庁の中心であった朝堂院の形式を、約二分の一に縮少して復元したものです。当時の平安京の空気を感じることができるかもしれません。

 

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観光にいちばん良い時期は、やはり春、桜の咲く頃です。
春と秋に1日だけ無料公開される広大な神苑では、ヤエベニシダレザクラが咲き誇ります。特に、南神苑と東神苑がとっても綺麗で、東神苑では尚美館(貴賓館)と、桜の映り込んだ池面が彩られるさまは絶景。回遊式になっていて、枝垂れ桜をはじめとする20種類、300本の桜を楽しめる桜ノ苑となっています。

 

桜の時期以外でも、四季の花がとりどり庭を彩り、とても美しいですよ。

 

 

CATEGORY: .KYOTO通信

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