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源義経が修行した 京都・鞍馬寺

 

みなさん、こんにちは。

 

今回は、京都市左京区にある鞍馬寺をご紹介。

 

 

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出町柳駅から叡山電鉄に乗ること30分。
かなり山奥にあるお寺ですが、それもそのはず。本殿の裏の山道は、源義経もとい牛若丸が修行をしていた場所なのです。木の根道といって、地盤が固く地中に根を張ることのできなかった木の根が地面に浮き出し、足場が悪くなっています。牛若丸はここを修行の場として、日々鍛錬していたんですね。

 

 

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770年、鑑真和上の高弟鑑禎上人が、毘沙門天を本尊として奉安したのが起こりだと言われていて、平安時代は京都の北方守護の寺として信仰を集めました。山奥とは言いましたが、鞍馬は、鞍馬寺の門前町として、また丹波若狭との交通の要衝として開けていたんです。今でも多くの観光客がこの地を訪れ、賑わっています。

 

 

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立派な本殿金堂、多宝塔などは近年再建され、なんと鉄筋コンクリート造となっています。でも本殿の裏は、整備はされていますが長〜い山道になっていて、牛若丸の修行場を経て、貴船神社のあたりへと繋がっているんです。涼しい季節は、この山道をじっくり歩くコースもいいですね。

 

そんな鞍馬寺では9月15日、源義経を偲ぶ義経祭が行われます。
義経を讃え、法要や武道の奉納などが執り行われます。昭和初期には、往古さながら、鎌倉時代の武家元服式が行われていたそうですよ。

 

 

CATEGORY: .KYOTO通信

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